Day 1 | すべてのチーム
アイデアを設計し、検証し、ピッチする
ハッカソンとビジネスコンテストの形式を組み合わせ、チーム形成、社会課題分析、アイデア設計、検証、持続可能な運営モデルの構築、最終ピッチに取り組みます。
ニチカエについて
IGYE(International Global Youth Entrepreneurship)は、Returnees HotlineとNovelinkによって共同運営される、学生の挑戦を社会実装へつなげるイニシアチブです。ここでは、私たちの考え方、ニチカエの中身、そして創設者のストーリーをまとめています。
ミッション
学生向けのビジネスコンテストが多く行われる一方で、挑戦は発表や賞金で終わり、社会実装まで進めないことがあります。また、アクセラレーションプログラムの多くは一定の事業を持つチームを対象としており、アイデアから法人設立準備までを支援する機会は限られています。IGYEはこの課題を解決します。
IGYEの目標は、日本の若者が持つ可能性を高め、社会に必要とされる価値へ変え、世界へつなげることです。専門家の支援、活動資金、法人設立準備、学術的知見を通じて、アイデアや社会課題を、持続可能な事業・団体へと発展させます。
運営体制
IGYEは、Returnees Hotline (一般社団法人登記中)とNovelinkが共同運営するイニシアチブです。
設計思想
誰のどの課題を、なぜ解くのか。
実際に価値が届く相手を具体的に定義する。
活動をどう回すか、誰が担うか。
資金・人・専門知をどう確保するか。
1年後も続くための条件を設計する。
変化をどう測り、どう報告するか。
2段階の道のり
Day 1 | すべてのチーム
ハッカソンとビジネスコンテストの形式を組み合わせ、チーム形成、社会課題分析、アイデア設計、検証、持続可能な運営モデルの構築、最終ピッチに取り組みます。
Day 2 | 選出された1チーム
専門家とともに、法人形態、定款、資金計画、運営体制、法的手続き、社会的インパクト戦略を検討します。Day 2の日程と場所は選出チームと調整のうえ決定します。
Day 1で選出されなかったチームはDay 1で終了し、Day 2の法人設立準備支援は受けられません。すべての参加者が法人を設立することを保証するものではありません。
2027年3月27日
09:30
受付、席案内、オリエンテーション、チーム間の交流
10:00
各チームが社会的インパクトと持続可能性の設計に着手
—
起業家が各テーブルを回り、構想に問いを投げかけます
—
約3時間後に2回目を実施(時間は調整中)
17:30
1チームあたり5分間のピッチと5分間の質疑
19:10
50分間のプログラム(確定した場合のみ実施)
20:00
受賞チームの発表と参加者の表彰
20:15
参加者・メンター・審査員・パートナーの交流
21:00
Day 1 終了
時間は目安であり、確定次第更新します。スポンサー/パートナーセッションは実施が確定した場合のみ行います。
応募資格
応募スケジュール
応募受付は2026年11月1日に開始します。開始のお知らせを希望される方はご連絡ください。
選考
中心となる基準は、社会と世界をより良く変えたいという情熱と覚悟です。応募開始前に、より詳しい評価基準を公開します。
独自の視点、または課題との実体験のつながり
参加者が得るもの
当日2回のメンタリングラウンドで、構想を鍛えます。
5分間のピッチと5分間の質疑で率直な講評を受けます。
参加および受賞の記録を発行します。
最優秀チームへの50万円の賞。資金・条件は確定次第公開します。
選出チームはDay 2で法人設立準備に進みます。
メンター、審査員、パートナー、同世代の挑戦者と出会います。
創設者

創設者 / Founder
川端爽はReturnees Hotlineの創設者であり、IGYEの共同創設者です。多文化都市シンガポールで11年間を過ごしたのち帰国し、長い孤立と再適応の困難を経験しました。東京で行ったフリーハグの活動が転機となり、人は文化や立場を超えてつながれることを実感します。同じ移行期に立つ学生を支えるためにReturnees Hotlineを設立。現在は、相互理解・若者のエンパワメント・平和をテーマとした研究と国際的なプロジェクトに取り組みながら、若者の可能性を社会実装へと translate する活動を続けています。
共同代表
共同代表 / Co-representative
Upcoming
価値観
文化や出自によって誰かを線引きする言葉ではなく、私たちが実際に大切にしている姿勢そのものを掲げます。